お客様が風邪でダウンされて当日キャンセルで早く終わる。ランチタイムを摂れなかったので、緊張と同時に気合いが萎えて(ファインメイクに備える気合いです)気持ちを切り替えないと...やばい
美味しいものでも買いに行って昼夜兼用の食事にすることにした。お客様相手の仕事をさせてもらっているので、自分らしさを取り戻す静かな時を過ごす事も大切です。そんな時には「読書」がいいです...ところが、なかなかゆっくり読めないのです。そこで、好きだった本を出して眺めて、自分がその本をなぜ好きだったか?既に読んでしまった本をどんな気持ちで読んだのだったか?を、ぼんやりたどると、以外に楽しいですよ。
インターネットなど無縁だった時代や、場所へ自分をトリップさせれば、今の生活のせわしなさとウスッペラな思考しか出来ていない自分が見えてきます。どんなに世間が慌ただしく変化しても、それは人がせわしなくバタバタと動き回って、砂ぼこりを自らが立てているんだろうなぁ...
*「庭仕事の愉しみ」ヘルマン・ヘッセ(ドイツの詩人/作家/ノーベル文学賞作家)
*「チベットを馬で行く」渡辺一枝(椎名誠さんの奥様/半年間かけて4000キロのチベット、チャンタン高原を馬で旅した女性)
*「チャーリーとの旅」ジョン・スタインベック(愛犬チャーリーとのアメリカ一周旅行記/こちらもノーベ ル賞作家、アメリカの代表的ベストセラー)

美味しいものでも買いに行って昼夜兼用の食事にすることにした。お客様相手の仕事をさせてもらっているので、自分らしさを取り戻す静かな時を過ごす事も大切です。そんな時には「読書」がいいです...ところが、なかなかゆっくり読めないのです。そこで、好きだった本を出して眺めて、自分がその本をなぜ好きだったか?既に読んでしまった本をどんな気持ちで読んだのだったか?を、ぼんやりたどると、以外に楽しいですよ。インターネットなど無縁だった時代や、場所へ自分をトリップさせれば、今の生活のせわしなさとウスッペラな思考しか出来ていない自分が見えてきます。どんなに世間が慌ただしく変化しても、それは人がせわしなくバタバタと動き回って、砂ぼこりを自らが立てているんだろうなぁ...
*「庭仕事の愉しみ」ヘルマン・ヘッセ(ドイツの詩人/作家/ノーベル文学賞作家)
*「チベットを馬で行く」渡辺一枝(椎名誠さんの奥様/半年間かけて4000キロのチベット、チャンタン高原を馬で旅した女性)
*「チャーリーとの旅」ジョン・スタインベック(愛犬チャーリーとのアメリカ一周旅行記/こちらもノーベ ル賞作家、アメリカの代表的ベストセラー)





ねぇ...わたしのきもちわかるでしょ...って感じ。
何とも云えないお顔です。お客さまのIさんはお料理がすっごくお上手みたいで、ダンナさんはしあわせですね 





どんなに楽しいだろう
バラ園の真ん中を噴水まで縦断する小川に反射する夕日も、どこか柔らかで、秋が近いことを感じさせる午後でした 

